新たに企画を遂行するために、多くの人が立ち寄り、参加できるHPの作成を行います。
流派という縦割りの世界とは違う、華道を、いけばなを楽しむ人のためのものとして・・・
多くの方にご利用いただくために、新たなる企画も考えております。
①投稿方式の“今月の華”も当たり前かもしれませんが、投稿だから意義あるもの・・・
②展示会やイベント情報の投稿。③いけばな展情報の投稿。④作家のページの作成・・・
いろいろありますね!
HPアドレス・・・http://www.kasyou.sakura.ne.jp/ <検索>いけばな華匠
この企画集団は、華道家として「いけばなブランド」とはなにかという課題を多くの方と共有することにより、いけばなの華道の未来と活性を思考実行する新しい意味でのプレゼンテーションでありたいと。
2013年8月21日水曜日
2013年2月6日水曜日
2012年1月1日日曜日
いけばな企画集団・華匠の会展
自然に寄り添いながら生きる暮らしの智慧、四季の移ろいを楽しむ「しつらい」の心。
「いけばなブランド」は自然の植物の、人の関わりゆく造形は時代の中で、立花、立華、抛入花、生花、瓶花、盛花、オブジェ、コンセプト…というように変容し今の時代に受け継がれる造形の型も残してきました。
現代社会の変化、多様化、多岐化の中で、この日本の誇るべき伝統芸術の「いけばなブランド」。
この企画集団は、華道家として「いけばなブランド」とはなにかという課題を多くの方と共有することにより、いけばなの華道の未来と活性を思考実行する新しい意味でのプレゼンテーションでありたいと。
第一回展となります本展は、メンバーだけによりいけばな・華道の持つかかわる伝統の美〔床の花の美〕、花材と出会いを楽しむ創造の美、屋外・庭の現代空間をと幅広い美を表現します。
会 期:2012年2月5日㊐10:00~17:30、 6日㊊10:00~17:00
会 場:ギャラリー城山〔0465-30-2950、小田原市城山1‐6-36、小田原駅西口より徒歩3分〕
出品者:飯島鼎甫、遠藤理敏、長田華鳳、杉崎宗雲、林 有為、正奈史、山本修英
※神奈川県下、相模原、座間、厚木、愛川、横浜、藤沢、小田原等各地からの作家による集団です。
<HPをご覧ください。>
「いけばなブランド」は自然の植物の、人の関わりゆく造形は時代の中で、立花、立華、抛入花、生花、瓶花、盛花、オブジェ、コンセプト…というように変容し今の時代に受け継がれる造形の型も残してきました。
現代社会の変化、多様化、多岐化の中で、この日本の誇るべき伝統芸術の「いけばなブランド」。
この企画集団は、華道家として「いけばなブランド」とはなにかという課題を多くの方と共有することにより、いけばなの華道の未来と活性を思考実行する新しい意味でのプレゼンテーションでありたいと。
第一回展となります本展は、メンバーだけによりいけばな・華道の持つかかわる伝統の美〔床の花の美〕、花材と出会いを楽しむ創造の美、屋外・庭の現代空間をと幅広い美を表現します。
会 期:2012年2月5日㊐10:00~17:30、 6日㊊10:00~17:00
会 場:ギャラリー城山〔0465-30-2950、小田原市城山1‐6-36、小田原駅西口より徒歩3分〕
出品者:飯島鼎甫、遠藤理敏、長田華鳳、杉崎宗雲、林 有為、正奈史、山本修英
※神奈川県下、相模原、座間、厚木、愛川、横浜、藤沢、小田原等各地からの作家による集団です。
<HPをご覧ください。>
2011年6月20日月曜日
神奈川県華道展と藤沢市!
藤沢市展ではナツツバキ(シャラ)で、自然観豊かにいけ上げました。
作品の中央に椿の根朴を置き力強さを強調しました。
県展の作品は、ニシキギを主材にヒマワリとオリエンタルリリィ(ソルボンヌ)その他の花で明るくいけました。
最近、自然形自由花はモノトーンの色合いでまとめる作品が多いように感じます。
一般の方々には、まず「きれいね」「明るい色ね」と見てもらいたいと考えます。
日本が受けた未曾有の大災害の暗さを払拭する意味で、今回は明るい色での遠近法を試みました。
一つの花を絵画手法の点描的に考えて構成しました。
作品の中央に椿の根朴を置き力強さを強調しました。
県展の作品は、ニシキギを主材にヒマワリとオリエンタルリリィ(ソルボンヌ)その他の花で明るくいけました。
最近、自然形自由花はモノトーンの色合いでまとめる作品が多いように感じます。
一般の方々には、まず「きれいね」「明るい色ね」と見てもらいたいと考えます。
日本が受けた未曾有の大災害の暗さを払拭する意味で、今回は明るい色での遠近法を試みました。
一つの花を絵画手法の点描的に考えて構成しました。
2011年6月18日土曜日
2011年3月5日土曜日
2011年3月3日木曜日
久しぶりの個展を開催!
久しぶりの個展を開催しました。“宗雲展-転生の華・記憶と記録から”お越しいただきありがとうございました。一部の作品を掲載します。
華道の世界では流木を使うことが多くあるが、杉﨑宗雲は自身のアトリエのに近い酒匂川と小田原の海岸で集めた流木を、地球環境に優しい天然塗料の柿渋に漬けて自然色の茶褐色に仕上げ、朽ちた部分やあいた多数の穴の部分をと形状をいかしての立体作品また平面作品を制作しています。・・・この作品はオブジェ?、彫塑?、デザイン?・・・創る楽しみあるアートの世界です。
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